オンナ ゴコロ?
休日の昼下がりのカフェで繰り広げられてた濃ーい話。
私よりも歳増しなカンジのオンナが、
荒い口調で向かい合っているオトコに言い放つ。
オンナ『家族に私のこと紹介できるの?』
興奮気味のオンナに対して、オトコは落ち着いている。
周りを気にしているのか、オトコの声は小さく返答は聞こえない。
オンナ『・・・不倫が・・・』『・・・浮気癖は治るの?・・』
隣と言っても、席は離れているので、端的にしか聞こえないけど、
とても濃い話の模様。
おそらく、このオトコは浮気者なのね。
オンナ『・・・アソビに行って・・・』『・・・それって浮気じゃないの?』
アソビかぁ~。
キャバクラに「付き合い」で行くのはまだ許せる範囲だけど、
自分の意志で行ったら、私はしばく!
ましてやオサワリ系や風●なんぞ行こうものなら、
たとえそれが「付き合い」だろうとも許さない。
たとえそれが「親友の誘い」だろうとも許さない。
アソビ癖があるオトコは嫌いだ。
オンナだったら、大抵みんなそうでしょう?
オトコ『・・・まだ3年・・・』
オンナ『・・・前の奥さん・・・』
あ~、このカップルはオトコが離婚してるのね。
オトコ『・・・法律があるから、ダメだよ』
オンナ『法律って・・・そんな法律変えてよ!!』
えー
法律変えるんすか?
そう、きましたか。
てか、何をもめてるのでしょう?
オトコ『オマエ、今から運動起こせとでも言うのか?』
オトコも興奮してきたのか、声が大きくなる。
てか、「運動」って・・・
彼の返しが面白い。
オンナ『運動でもなんでもいいから、とにかく法律変えて!』
このオンナ、アホだー。
オトコ『今から運動起こしてたら、3年は経つぞ。』
このオトコ、このアホな話にちゃんと答えてるー。
そんなこんなアホなオンナと、
冷静なオトコはブツブツ言いながら帰って行きました。
愛ゆえに、法律を変えろとまで言うオンナ・・・おそらく30代。
まだ、私は、このオンナゴコロを理解したくない。
