BLUE NOTE TOKYO

JAZZが好きでも、実はまだ『BLUE NOTE』に行ったことがないワタクシ。
会社帰りに初めて青山にある『BLUE NOTE TOKYO』に行ってきました。

骨董通りを進み、Papa's cafeの近くにある『BLUE NOTE TOKYO』。
本日のステージは「NILS KROGH(ニルス・クロウ)」という弱冠22歳の若手ジャズピアニストが率いるバンド。
バンド構成は、ピアノ、ウッドベース、トランペット、サックス、ドラム、ボーカル。
ピアノが目立つというよりも、トランペット、サックスといったフロントを聴かせる感じでした。
久々に、大好きなテナーサックスの音色でしたが、
私が好きなヴィブラートがんがんの妖艶な音色じゃなかったなぁ~。
JAZZであの音色を求めるのはできないのかしら。

楽器をやってた頃は、楽器だけの構成のバンドが好きだったけど、
好みが変わってしまい、今ではボーカル付きの方が好きだな。
華があるんだよね、ボーカルって。
今回はかなり細い女性のボーカリストでしたが、
声の太さは素晴らしい!
どっからあの声が出るんだろう・・・と思ってしまう声量でした。
私的には好きな感じでしたね。

約1時間のステージで、あっという間に時間は過ぎてしまいました。
たまにはこういう優雅なひとときもいいもんです。


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