夏休み@モナコ
モナコと言えば、F1くらいしか思いつかない私。
他のイメージがなく、どんな街なんだろう?
ヴィルフランシュから約20分電車に乗り、モンテカルロ駅に到着。
通過駅とは違う近代的な駅で、モナコっぷりを表してます。
駅前からバスに乗り、『モナコ大公宮殿』へ。
毎日11時55分に衛兵交代が行われるので、
11時半くらいに着いたときには既に観客が出待ちしてました。
11時55分になると、太鼓の音が鳴り始めて衛兵交代開始。
何か隊長らしき人が大声を上げていたが、もちろん意味不明。
フランス語なんかな?よくわからん。
見所がこれと言ってなく、10分くらいで交代完了。
『モナコ大公宮殿』からはモナコの街が一望できます。
F1のコースも見えて、だんだん興奮してくる。
モナコレースは公道を走るので、F1コースを普通にバスとかが通ってるんだよね。
せっかくモナコに来たんだから、お昼はモナコ料理を食べることに。
前もって調べていた『CASTELROC』へ。
店内に入り、メニューをもらう。
フランス語のメニューでまったく意味不明のメニュー。
わからないので、店員さんに「モナコ スペシャル プリーズ」と言ってみると、OKといった顔。
どうやら通じたらしい。
あとあまりお腹が空いてないことも伝えてみた。
以下がでてきたモナコスペシャル。
ピザっぽいアペティート。
ちょっとイタリアを感じる一品。
盛り付けもかわいいアペティート。
魚のすり身なのかな?
ふんわり食感の具が野菜の上に。
これは、ウマイ!
オリーブオイルと香草が絶妙!
ボルシチ?っぽいスープ?
トマトベースのスープで、オリーブの実や魚、野菜がこれでもか!と入っている。
魚の歯ごたえがなんとも言えない。
身がひきしまった蟹みたいな・・・筋肉質な魚というか・・・。
値段も聞かずに注文したので、二人で70ユーロくらい。
昼から贅沢してしまった。
海洋博物館の前から、汽車の形をした観光列車(バス)に乗りモナコ一周へ。
モナコの観光スポットを余すことなく周るので、効率がいい。
イヤホンでは日本語で説明も聞けるので、かなり満足なバス。
F1コースを走ったりして、感動!
ただし、この列車は途中下車できないので注意。
モナコと言えば、カジノ!ということでグランカジノへ。
気になるのはドレスコード。
夜はフォーマルじゃないといけないが、昼間はカジュアルでも入場可能。
入場の際にはパスポートと10ユーロが必要で、パスポートを忘れた私は入れず。
グランカジノ前に止まっている高級車とグランカジノを見てそれで満足。
隣にあるちっちゃいカジノでスロットをするも、掛け金がユーロだから減りも早い・・・。
あっと言う間に数十ユーロが消えました。
日曜だったので、お店はほとんど閉まっていて、閉まった高級ブティックを見ながら海辺まで下りる。
そこにはF1の赤と白のブロックやタイヤがあって、F1の街っぷりがでてました。
モンテカルロを出て、ヴィルフランシュへ戻る電車に乗ったつもりが、
快速に乗ってしまったらしくヴィルフランシュを通り過ぎてニース駅に着いちゃった。
たまたま乗り合わせたフランス人のおじちゃんと話してて、教えてもらえたのでよかった。
ニースには多くのTGVが止まってました。
TGVが見れただけでも、ちょっと乗り間違えてよかったかも!と思いました。
