大日本人
カンヌで「斬新だ!」と大絶賛だったというダウンタウン松本人志の映画。
「おもしろい」という情報しかなく、
どんな映画なのか?何の話なのか?
疑問が多いまま映画館へ足を運んだ。
始まって、数十分は何の映画なのかわからなかった。
・・・ドキュメンタリーなのか?
さらに数十分後、話が意味不明な方向へ。
・・・まさか
・・・"大"日本人の意味って・・・
前数十分のいろんなセリフ、動きが「点」から「線」に繋がる。
館内の笑いも少しずつ増えていく。
正直な感想を述べると、最後の実写が残念だと思う。
実写がそれまでと同じようなCGの方が個人的にはよかったのでは?と思う。
「え?これで終わり?」
と後味があまりよくない終わり方であった。
確かに内容は面白く、お笑い好きには楽しめたけど、
最後がなぁ・・・・やっぱり残念だ。
板尾と4代目の最期のシーンは最高。
★大日本人
